積極的に参加しよう

お見合いパーティーに対し、誤った余計な先入観や抵抗感が拭い切れず、内心興味津々ながらも参加に踏み切れない方々もまた、潜在的に数え切れません。結婚に憧れ続けつつも結果良縁に恵まれず月日を見送ってしまい、それを全て「自分には魅力が無いから」と自らを責めてしまう、何とも心寂しく残念な心理状態に陥っておられるタイプに、とりわけこの傾向が顕著です。

ですが声を大にして申し上げます。断じてご自身を卑下する必要などありません。結婚という人生の大きなイベントは、運動会の駆けっこでも多数決でもありません。誰よりも早くゴールインする事も、統計上結婚適齢期などと称される年齢で経験せねばならないノルマでも無いのです。

街を歩いていて偶然声を掛けられるのも、自ら勇気を振り絞って告白するのも、合コンで意気投合からツーショットに流れるのも、お見合いパーティーで初対面を果たすのも、全て「出会い」なのです。とりわけいわゆる熟年と称される年齢に達した女性の場合、潜在的に「今更お見合いパーティーなんて」と、自身でも説明のつかない抵抗感を抱いてしまう方が見られますが、これは大変勿体無い先入観だと声を大にさせていただきます。何より参加してみない限り、現状は何も変化しません。理想にドンピシャの男性がアナタを一目で気に入ってくれる可能性に賭けてみるのも、楽しい人生の歩み方の1つなのです。